- 宮城県の賃貸・不動産情報「未来in」>
- お役立ち情報>
- 住宅借り方ガイド>
- 物件の相場を調べる
希望条件のリストアップが終わったら、インターネットや情報誌を使って相場を調べましょう。
相場を知ることで、割高・割安な物件について判断できるようになります。
相場に影響する要因

相場は物件の立地や構造など、さまざまな要因によって変動します。
相場に影響する主な要因を下記にまとめましたので、物件選びの際の相場チェックにお役立てください。
周辺環境
相場は物件の立地環境の変化により変動します。近隣に商業施設ができたり、公共交通機関の駅ができたりといったプラス要因であったり、近傍に住宅建築が増加したなどで供給が過剰となった場合などはマイナス要因となることもあります。
築年数
築年数が古いほど賃料が下がります。リフォームがしっかりされていれば、築年数の経った物件であっても新しい物件と比較して遜色のないものがあります。
設備
バス・トイレ別、駐車場、セキュリティー設備の有無などで賃料が上下します。設備が整っているほど賃料も上がると考えておきましょう。
建物の構造
木造造り、鉄筋コンクリート造りなど、建物の構造も相場に影響します。また、階数や耐震性なども影響してきます。ちなみに木造造りは木材で建てられた建造物。一般的に通気性に優れていますが、遮音性はやや劣ります。鉄筋コンクリート造りはコンクリートを鉄筋で補強した建造物です。耐久・耐震・耐火・防音などに優れています。
広さ・間取り
基本的に広く、大きいほど賃料が上がります。また、マンションの場合、角部屋は採光部が増え、隣室との影響も少ないため、賃料がやや高くなる傾向があります。一方で、日当たりが悪い部屋やあまり一般的ではない間取りを持つ部屋の場合は賃料が下がります。










