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希望に合った物件が見つかったら、モデルルームや現地に行き、実物を確認しましょう。
ここでは、見学時に注意したいポイントをご紹介します。
新築物件のチェックポイント
新築物件には、完成物件と未完成物件があります。完成物件の場合は、間取り・広さ、設備などをよく確認し、希望通りの物件であるかをしっかりと確認しましょう。
未完成物件の場合は、モデルルームを参考にすることになります。間取り・広さについては、完成後の物件と同じであることがほとんどですが、設備はオプションのものが設置されている場合もあります。広告内容と実際の違いをよく確認しておきましょう。
中古物件のチェックポイント
間取り・広さや設備など確認すべきポイントは、新築物件と基本的に同じです。しかし、さまざまな箇所に経年劣化が生じている可能性が高いので、屋外も含め、細かな部分までよく確認しておく必要があります。判断が難しい場合は、専門家に確認を手伝ってもらうという方法もあります。
周辺環境のチェックポイント
住宅を購入すると、その地域で長く暮らすこととなります。見学の際には物件だけでなく、利便性や治安といった周辺環境についてもよく確認しておきましょう。また、住宅付近に大きな建物あると眺望や日当たりが阻害される恐れがあります。今は無いとしても、これからビルやマンションが建てられる可能性もありますので、その点についてもよく確認しておきましょう。










